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虫歯や歯周病になりたくない~予防歯科~虫歯や歯周病になりたくない~予防歯科~

歯科衛生士による「プロケア」を受けることが重要です歯科衛生士による「プロケア」を受けることが重要です

歯医者でのケア「プロケア」を受けることが重要です

虫歯や歯周病は、最初の段階では痛みも違和感もほとんどありません。そのため、気づかないうちに少しずつ進行していることが多く、痛みに気づいたときには歯を削らなければならないほど進行していることも珍しくありません。こうした状況を防ぐために大切なのが「予防」です。

歯医者でのケア「プロケア」を受けることが重要です

一度削ってしまった歯は元には戻りませんが、予防によって未然に虫歯の進行を防ぐことができれば、歯を削ることなく健康な状態を維持できます。毎日の丁寧なブラッシングはもっとも重要な予防になりますが、より確実に予防するためにも、大泉町の歯医者「武安歯科医院」で定期的にケアを受けることをおすすめします。

キシリトールで虫歯予防をしましょうキシリトールで虫歯予防をしましょう

キシリトールで虫歯予防をしましょう

キシリトールは、白樺(しらか)や樫(かし)などを原料としてつくられる甘味料で、虫歯の予防効果があることで知られています。歯科先進国であるフィンランドでは、キシリトールで虫歯を予防する習慣が根づいているそうです。こちらでは、キシリトールの主な働きをご紹介します。

キシリトールの働き
プラークが落ちやすい 砂糖とは異なり、ネバネバのプラークができにくくなります。
酸ができにくい 虫歯菌は糖分から酸をつくりますが、キシリトールでは酸がつくれません。
虫歯を抑制する キシリトールを摂取することで、虫歯菌の活動や増殖を抑えることができます。

ブラッシングのコツを教えますブラッシングのコツを教えます

【コツ1】ヘッドの小さなブラシを選ぶコツ 1. ヘッドの小さなブラシを選ぶ

【コツ1】ヘッドの小さなブラシを選ぶ

口腔内でしっかり動かせるよう、ヘッドは小さめのブラシを選びましょう。

【コツ2】歯ブラシは鉛筆を持つように握るコツ 2. 歯ブラシは鉛筆を持つように握る

【コツ2】歯ブラシは鉛筆を持つように握る

細かくしっかり磨くために、歯ブラシは鉛筆を持つように軽く握ります。

【コツ3】力を入れすぎないコツ 3. 力を入れすぎない

【コツ3】力を入れすぎない

ブラッシングの力が強すぎると、かえって汚れが取れにくいうえに歯が傷つきます。

【コツ4】小刻みに動かすコツ 4. 小刻みに動かす

【コツ4】小刻みに動かす

歯ブラシは大きく動かすのではなく、小さく小刻みに動かすことで汚れを除去します。

【コツ5】3分以上磨き続けるコツ 5. 3分以上磨き続ける

【コツ5】3分以上磨き続ける

ブラッシングは3分以上時間をかけましょう。短時間では汚れが取りきれません。

【コツ6】歯ブラシ以外のアイテムも使うコツ 6. 歯ブラシ以外のアイテムも使う

【コツ6】歯ブラシ以外のアイテムも使う

歯ブラシだけでは取れない汚れもあるため、デンタルフロスや歯間ブラシも活用しましょう。

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